rounのCBDモイスチャーバームをレビュー!口コミや使用感を検証

当サイトはプロモーションが含まれています。
製品レビュー roun モイスチャーバーム 15g(CBD450mg) アイキャッチ画像

乾燥による肌荒れや日々のゆらぎに悩む現代人にとって、手軽に心身をケアできるアイテムの存在は欠かせません。

なかでも注目を集めているのが、高品質な植物成分とCBDを掛け合わせたウェルネスブランド「roun」のモイスチャーバームです。

rounのバームは口コミでもよく見かけますが、実際の使い心地や香りについて気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、外観・香り・テクスチャー・使用感を正直にレビューし、メリット・デメリットもあわせてお伝えします。

他のバームとの違いや、お得な購入方法までまとめていますので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

roun 最新お得情報
roun 公式オンラインストア
出典元:https://rounwellness.com/shop
  • roun公式ストア限定 20%OFFクーポン
  • クーポンコード:
  • 購入画面の「クーポンコード」欄に入力

→

目次

先に結論:全身に使いやすく、上品な香りでベタつきにくいCBDバーム

rounのモイスチャーバームは、体温でとろけるテクスチャーと、べたつきの少ない使い心地が特徴のCBDバームです。

ゼラニウムを基調としたハーバルな香りに、マンダリンやプチグレンなどの柑橘系の爽やかさが加わっており、筆者にはとても好みでした。

▼ こんな人におすすめ

  • CBD配合のバームを初めて使ってみたい人
  • 乾燥が気になる手や身体の保湿に使いたい人
  • ベタつきの強いバームが苦手な人
  • お風呂上がりや就寝前のボディケアに使いたい人
  • ハーバル・グリーン・柑橘系の香りが好きな人
  • 保湿しながら身体をマッサージしたい人
  • 外出先にも持ち運べる保湿バームを探している人

体温でとろける質感と、べたつきの少ない使い心地、ゼラニウム基調の上品なハーバルな香りが好印象。

一方で、無香料のバームを探している方や、華やかなフローラル系の香りが好みの方は、他のバームも比較して検討するのがおすすめです。

では、なぜそう感じたのか、具体的にどんな商品なのかを、この先で詳しく見ていきましょう。

roun「モイスチャーバーム」とは?製品の基本情報・スペック

このセクションでは、まずブランドの概要を紹介し、そのうえで商品の特徴とスペックを整理します。

実際に購入したユーザーのリアルな口コミも見ておきましょう。

roun(ラウン)はどんなブランド?

roun(ラウン)は、株式会社Leepが展開する日本のウェルネス・セルフケアブランドです。

CBDをはじめ、ハーブ・精油・植物オイルなどさまざまな植物由来成分を組み合わせたセルフケア製品を展開しています。

テクスチャーや香りといった使い心地にもこだわり、日常生活に取り入れやすい製品づくりを重視しているブランドです。

▼ rounの特徴

  • ヘンプをはじめとする植物由来成分を厳選し、組み合わせまで考えた処方設計
  • 毎日続けたくなるテクスチャー・香り・使い心地へのこだわり
  • お客様へのインタビューなど、実際に使う人の声を製品づくりに反映すること

ライフスタイルに馴染む洗練されたデザインと、手に取りやすい価格帯にこだわりながら、日々のセルフケアをより豊かにするアイテムを多数発信。

品質や安全性を重視するユーザーから高い支持を得ている信頼性の高い国内ブランドです。

モイスチャーバームはどんな商品?

rounのモイスチャーバームは、CBDアイソレートと植物由来の保湿成分を組み合わせたバームです。

シアバターをはじめ、アルガンオイル・ホホバオイル・アーモンドオイルなどを配合しており、乾燥が気になる手指や身体などの保湿に使用できます。

▼ モイスチャーバームの特徴

  • CBDアイソレートを配合
  • シアバター、アルガンオイルなど、保湿に向いた植物オイルが中心の処方
  • 指ですくうと体温でとろけ、肌になじみやすいオイル状に
  • 手指から全身まで使えるマルチユース
  • ゼラニウムを基調とした、グリーンでハーバルな香り

国内市場でもトップクラスのCBD含有量を誇り、保湿の王様と呼ばれるシアバターやアルガンオイル、ホホバオイルなどの厳選植物オイルが角層までしっとりとうるおいを届けてくれます。

さらに、ゼラニウムやフランキンセンスなど心身を緩める精油が心地よく香り、デリケートに傾いた肌も優しく労わってくれるのが大きな特徴です。

▼ モイスチャーバームのスペック

ブランド名roun(ラウン)
商品名roun モイスチャーバーム
価格2,980円〜
内容量(CBD含有量)15g(CBD450mg) / 70g(CBD2000mg)
CBDの種類CBDアイソレート
主な配合成分シアバター、アルガンオイル、ホホバオイル、アーモンドオイルなど
香りゼラニウム、プチグレン、マンダリン、フランキンセンスの精油ブレンド
主な用途手指・身体などの保湿、ボディケア
製造国日本
販売元株式会社Leep
※ 情報は記事執筆のものです。

実際に使った人の口コミ・評判を調査

2026年10月時点の「Leep 楽天市場店」には、roun モイスチャーバームのレビューが1,570件投稿されており、総合評価は5点満点中4.63点と非常に高評価を得ています。

口コミ全体を確認すると、特に以下のような評価が目立ちました。(※ 個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません)

▼ 良い口コミで多かったポイント

  • 肌になじませると伸ばしやすい
  • ベタつきが比較的気になりにくい
  • しっとりとした使用感
  • 乾燥が気になる手や脚など、さまざまな部位に使いやすい
  • 15gタイプはコンパクトで持ち歩きやすい
  • 香りやテクスチャーが気に入っている

実際のレビューでは、「柔らかいテクスチャーで伸びが良い」「ベタベタしにくい」「少量でも伸ばしやすい」といった使用感に関する声が複数確認できます。

15gタイプについては、ポーチに入れて持ち歩きやすいという評価もありました。

▼ 気になる口コミで多かったポイント

  • ハーブ系の香りが好みに合わない
  • 香りが強く感じられる場合がある
  • 寒い時期はバームが硬く感じる
  • 価格がやや高いと感じる

特に意見が分かれていたのが「香り」です。

roun モイスチャーバームにはゼラニウムやフランキンセンスなど複数の精油が使われているため、ハーバルな香りを好む人からは好意的な声がある一方、「独特に感じる」「スポーツバームの香りの方が好み」といった口コミも確認できました。

では実際のところ、香りやテクスチャー、肌へのなじみ方やベタつきはどうなのか。

次のセクションでは、筆者がroun モイスチャーバームを実際に使用し、口コミで多かった意見についても詳しくレビューしていきます。

詳しい商品情報は公式ストアをチェック

【レビュー】rounのモイスチャーバームを実際に使ってみた

ここからは、rounのモイスチャーバームを実際に使用して、外観・香り・テクスチャー・使用感を詳しくレビューしていきます。

先に要点をまとめると、次のとおりです。

レビュー項目実際に使った感想
外観直径約5cmの赤い缶。手のひらに収まるコンパクトサイズで、スクリュー式の蓋。
香りゼラニウム基調のハーバルな香りに柑橘が重なる、甘すぎない上品な印象。
テクスチャー最初はややかためで、体温でとろけるようになじむ。べたつきは少なめ。
使用感しっとり感があり、スースーする感覚はない。全身に使いやすい
※ 個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

外観:手のひらサイズで持ち運びやすいコンパクト設計

今回使用したのは、roun モイスチャーバームの15gタイプです。

roun モイスチャーバームのパッケージ外観

容器は直径約5cmで、手のひらにすっぽり収まるコンパクトなサイズ。

口コミでもコンパクトさに触れる声がありましたが、実際に手にしても、携帯しやすい大きさだと感じました。

roun モイスチャーバームを手のひらに置いている様子

デザインは赤一色のシンプルな缶で、見た目もかわいらしい印象です。

ふたは回して開け閉めするスクリュータイプなので、カバンやポーチの中で勝手に開いてしまう心配が少なく、外出先にも持ち出しやすい設計になっています。

roun モイスチャーバームのスクリュー式の蓋

また、お試し用としても非常に使い勝手の良いサイズです。

rounのモイスチャーバームには70gタイプもありますが、外出先に持ち運んで使用する方や、まず使用感や香りを試してみたい人には15gタイプが取り入れやすいでしょう。

香り:ハーバルな香りに柑橘が重なる、甘すぎない上品な香り

香りは、今回使ってみて特に好印象だったポイントです。

公式サイトでは「ゼラニウム基調のグリーンでハーバルな香り」と紹介されていますが、実際に嗅いでみても、植物を思わせるハーバルな香りがベースになっていました。

roun モイスチャーバームの蓋を開けている状態

ただし、単純に青々しいハーブだけが強く香るわけではありません。

配合されているゼラニウムやフランキンセンスの落ち着いた香りの中に、プチグレンやマンダリンの爽やかな柑橘系のニュアンスが加わっており、甘すぎず、すっきりとした印象です。

roun モイスチャーバームを手のひらに置いている様子

スポーツバームのようなメントールのスースーした香りではなく、ナチュラル系のショップの店内に漂うような、やわらかなハーバル系の香りでした。

甘めの「フローラル」「ホワイトティー」系よりも、「グリーン」「ウッディ」「ハーバル」といった香りが好きな人に合いそうです。

口コミでは香りが強いという声も見られましたが、筆者はとがった主張は感じませんでした。

ただし、塗る量や部位によっては、香りを強く感じることもあるでしょう。

そのため、無香料のボディケア用品を好む人や香りに敏感な人は、まず15gタイプから試してみるのもよさそうです。

テクスチャー:最初は硬めだが、体温でとろける心地よい質感

テクスチャーは、柔らかいクリームタイプではありません。

容器に入っている状態では、やや硬めのバーム状です。

roun モイスチャーバームを指ですくっている様子

そこから肌にのせてなじませていくと、体温でとろりと柔らかくなり、オイルのように広がっていきます。

roun モイスチャーバームを手に塗っている様子

口コミに「寒い時期は固く感じる」という声もありましたが、体温ですぐに柔らかくなるので、使っていて全く気になりませんでした。

さらに好印象だったのが、バーム特有のベタつきが比較的少ないこと。

roun モイスチャーバームを塗った後の手

オイル状に変化するため塗った直後には油分を感じますが、いつまでもベタベタするような重さは感じにくく、その一方で肌にはしっとりとした感触が残りました。

「バームはベタベタしそう」というイメージを持っている人でも比較的取り入れやすいテクスチャーだと感じます。

使用感:しっとりした使い心地で、全身に使いやすい

実際に肌へ塗ってみると、最も印象的だったのは「しっとり感はありつつ、重たすぎない」という使用感です。

乾燥が気になる部分を中心に使ってみましたが、塗布後は肌表面にしっとりとした感触が残りました。

roun モイスチャーバームを指に塗っている様子

筆者は敏感肌ですが、今回試した範囲では特に違和感なく使用できました。(※ 肌質や配合成分との相性には個人差があります)

また、スポーツバームとは異なり、メントールによるひんやりとした清涼感はありません。

塗った部分をやさしくマッサージするようになじませていくと、手の温もりも相まって、じんわりとあたたかく感じるような印象です。

roun モイスチャーバームを足に塗っている様子

体温でバームがとろけて指の滑りもよくなるため、保湿とあわせてゆっくり身体をマッサージしたいときにも使いやすいと思います。

塗布した部位を優しく手でほぐすようにマッサージすることで、心地よい香りとともにリラックスしたケアタイムを楽しむことができました。

おすすめの使い方・使うタイミングは?

roun モイスチャーバームを実際に使ってみて、特に相性がよいと感じたのは「保湿しながらゆっくりセルフケアしたいタイミング」です。

特におすすめしたい使い方とタイミング、その理由をまとめました。

使い方・タイミングおすすめの理由
お風呂上がりのスキンケアしっとりした使用感で、保湿ケアのひと手間に取り入れやすい。
就寝前のボディケア爽やかなハーバルな香りを楽しみながら、ゆったり過ごす時間づくりに。
乾燥が気になるときの保湿外出先でも、ひじ、かかと、手指など、乾燥しやすい部分のケアができる。
※ 個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

特におすすめなのがお風呂上がりです。

肌が温まった状態で使うと硬めのバームもなじませやすく、乾燥が気になる場所へ伸ばしながらマッサージできます。

また、個人的には香りも気に入ったため、寝る前のセルフケアにも使いやすいと感じました。

ゼラニウムやフランキンセンスなどのハーバルな香りに、マンダリンやプチグレンの爽やかさが加わっているため、香りを楽しみながらゆっくりボディケアしたいときにも向いています。

モイスチャーバームは、強い清涼感を求めるというよりも、「乾燥が気になる肌をしっとりケアしながら、香りやマッサージも楽しみたい」という使い方がしっくりくるアイテムだと感じました。

詳しい商品情報は公式ストアをチェック

roun モイスチャーバームのメリット・デメリット

ここまでは商品の基本情報や実際のレビューをご紹介してきましたが、実際に購入するにあたって、どのようなメリットやデメリットがあるのか気になる方も多いはず。

次は、ここまでの検証結果や口コミをもとに、rounモイスチャーバームのメリットとデメリットを分かりやすく整理して解説します。

メリット:ベタつきにくく全身のボディケアに使いやすい

roun モイスチャーバームの大きなメリットは、バームならではのしっとり感がありながら、比較的ベタつきが少なく使いやすいことです。

伸びも悪くないため、手指などの狭い範囲だけでなく、腕や脚などにも塗り広げやすいと感じました。

▼ 実際に使って感じたメリット

  • 体温で柔らかくなり、肌になじませやすい
  • バームとしてはベタつきが比較的少ない
  • 塗布後にしっとりとした感触が残る
  • 手・ひじ・ひざ・脚など幅広い部位に使いやすい
  • マッサージ時にも伸ばしやすい
  • ハーバルと柑橘を感じる香りを楽しめる
  • 15gタイプは持ち運びやすい

特に気に入ったのは、保湿アイテムとして使いやすいだけでなく、香りやマッサージを含めてボディケアの時間を楽しめる点です。

スポーツバームのようなメントールによる強い清涼感がないため、お風呂上がりや就寝前など、ゆっくり身体をケアしたいタイミングにも取り入れやすいと感じました。

また、15gタイプは直径約5cmとコンパクトで、自宅での使用はもちろん、ポーチに入れて外出先へ持ち運びやすいのもメリットです。

乾燥が気になる部分をその都度ケアしたい人や、CBD配合のバームを初めて試してみたい人にも扱いやすいサイズでしょう。

デメリット:香りの好みが分かれやすく15gは少なめ

一方で、実際に使ってみて最も好みが分かれそうだと感じたのが香りです。

rounのモイスチャーバームにはゼラニウム・フランキンセンス・プチグレン・マンダリンなどの精油が使われており、ハーブや樹木を思わせる香りに柑橘系の爽やかさが加わっています。

筆者には好みの香りでしたが、フローラル系や甘い香りを好む人、無香料のスキンケアを好む人には合わない可能性もあるでしょう。

▼ 実際に使って感じたデメリット

  • 精油を使った香りなので好みが分かれる
  • 気温が低いと容器内では硬くなりやすい
  • 15gは全身へ頻繁に使うには容量が少ない
  • 一般的な保湿用バームと比較すると価格は安くない

バームの硬さについては、筆者が使用した際には肌へ乗せると体温ですぐ柔らかくなったため、大きな使いにくさは感じませんでした。

ただし、冬場など気温が低い環境では硬く感じる場合がありますので、その場合は、スパチュラなどですくい取り、手のひらや肌の上で温めてからなじませると使いやすくなります。

また、15gタイプは持ち運びには便利ですが、腕や脚など広い範囲へ毎日使用する場合は減りも早いという点にも注意が必要です。

まず使用感や香りを確かめたい人には15g、気に入って全身のボディケアへ継続して取り入れたい人には70gと、使い方に合わせてサイズを選ぶのがおすすめ。

70gタイプは公式ストアをチェック

他のバームとの違いは?目的別におすすめの選び方を解説

rounには、モイスチャーバーム以外にも、「スポーツバーム」「ヘンプ ハードスキンバーム」「アフターサンバーム」といったバームが販売されています。

同じCBD配合のバームでも、質感や香り、想定されている使い方がそれぞれ異なりますので、ここでは公式サイトの情報をもとに4種類を比較し、目的別の選び方をまとめました。

▼ rounのCBDバーム 比較表

商品主な特徴こんな人におすすめ
モイスチャーバーム全身の保湿に使いやすいマルチユースタイプ日常的な保湿やボディケアに使いたい人
スポーツバームメンソールを配合したスポーツ・マッサージ向け運動前後などに爽やかな使用感でマッサージしたい人
ヘンプ ハードスキンバームヘンプシードオイルなどを配合した濃厚タイプ手指やかかとなど特に乾燥しやすい部分を保護したい人
アフターサンバーム日差しを浴びた後の肌ケア向けアウトドア後など日差しを浴びた肌を保湿したい人
※ 効果・効能を示すものではありません。

モイスチャーバームは、4種類の中でも日常的な保湿に取り入れやすいスタンダードな位置づけです。

シアバター・アルガンオイル・ホホバオイル・アーモンドオイルなどを配合し、手指をはじめ身体のさまざまな場所に使用できます。

特定の用途に限定せず、乾燥が気になるところへ幅広く使いたいという人であれば、まずモイスチャーバームが選びやすいでしょう。

スポーツバームは、スポーツ前後や身体をマッサージするときの使用を想定したタイプです。

アルニカオイルに加えてメンソールを配合しており、塗ったときにひんやりとした清涼感があるのがモイスチャーバームとの大きな違い。

日常の運動習慣がある方や、アクティブに過ごした後のボディケアをメインにしたい場合には、このスポーツバームが向いているでしょう。

タマヌオイルやヘンプシードオイルなどを贅沢にブレンドし、ねっとりと濃厚で重ためのテクスチャーに仕上げられた超濃厚タイプのバームです。

摩擦に負けず肌にしっかりと密着して留まるため、乾燥が特に気になる部分の集中保護や、野外活動時など厳しい外部環境から肌を守りたいシーンで頼りになります。

モイスチャーバームも乾燥対策に使用できますが、「全身へ伸ばしやすい日常的な保湿ならモイスチャーバーム」「特に乾燥しやすい部分へ濃厚なバームを使いたいならヘンプ ハードスキンバーム」と考えると違いが分かりやすいでしょう。

アフターサンバームは、その名のとおり日差しを浴びた後のスキンケアを想定したバームです。

CBDに加えてサジーオイルやアロエベラ葉エキスなどを配合しており、ほかのバームよりも柔らかく、みずみずしいテクスチャーが特徴。顔だけでなく、デコルテや腕などにも使用できます。

海・山・ランニングなど屋外で長時間過ごした後や、日差しを浴びた肌の乾燥が気になるときに使いたい人はこちらが選びやすいでしょう。

目的別にまとめると、選び方は以下のようになります。

▼ rounのCBDバーム 目的別の選び方

目的おすすめのバーム
日常的な全身の保湿・マッサージに使いたいモイスチャーバーム
スポーツ前後やマッサージ時に爽やかな使用感がほしいスポーツバーム
特に乾燥しやすい部分を濃厚なバームで保護したいヘンプ ハードスキンバーム
日差しを浴びた後の保湿に使いたいアフターサンバーム
※ 個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

今回レビューしたモイスチャーバームは、この中でも用途を限定せず使いやすいタイプです。

メントールによる清涼感がなく、手指から身体まで幅広く塗りやすいため、「rounのバームを普段の保湿やボディケアに取り入れたい」という人には特に選びやすい製品だと感じました。

ご自身の肌状態や日々の目的に合わせて最適なものを選んでみてください。

roun モイスチャーバームのよくある質問

rounのモイスチャーバームについて、購入前によくある疑問をQ&A形式でまとめました。

モイスチャーバームはどこに使える?

公式サイトでは、手指をはじめ全身に使えるマルチユースバームとして紹介されています。手やひじ、ひざ、脚など乾燥が気になる部分の保湿はもちろん、バームを伸ばしながら身体をマッサージするときにも使いやすいでしょう。

モイスチャーバームは顔にも使える?

公式サイトでは「手指・全身に使える」と案内されています。ただし、公式サイトでは顔向けとは案内されておらず、肌との相性には個人差がありますので、初めて使う場合は少量から試すとよいでしょう。

モイスチャーバームはスースーする?

モイスチャーバームには、スポーツバームに使われているメントールは配合されていません。筆者が実際に使用しても、メントール特有のスーッとした清涼感は感じませんでした。

CBDが入っているけど違法ではない?

rounは、販売中の全製品について原材料から最終製品まで検査し、新しいTHC残留基準に適合していることを公表しています。また、第三者機関による品質検査を複数回実施しているとしています。

15gタイプと70gタイプはどちらがおすすめ?

初めて試す人や持ち運びたい人には15g、広い範囲へ継続的に使いたい人には70gが選びやすいでしょう。15gは直径約5cmとコンパクトで、筆者が実際に使ってみてもポーチなどへ入れて持ち歩きやすいサイズでした。

roun モイスチャーバームをお得に購入する方法

roun モイスチャーバームは、実店舗のほか複数のオンラインショップで購入が可能です。

どこで購入するのが一番お得なのか、購入ルートごとの特徴や当サイト限定のお得な割引クーポン情報について分かりやすく解説します。

どこで買える?rounの販売店・公式ストア一覧

現在、rounのモイスチャーバームを取り扱っている主要な販売ルートは以下の通りです。

▼ rounの主な購入先まとめ

roun公式ストア
  • rounが運営するブランド公式オンラインストア
  • 幅広い商品ラインナップを全て取り扱い
  • クーポンやキャンペーンが充実し、最安値で購入可能
  • リンク:
Amazon公式ストア
  • roun公式ストアと同様に品揃えが豊富
  • プライム会員なら即日・無料配送にも対応
  • Amazonポイントの利用・獲得ができる
  • リンク:
楽天市場公式ショップ
  • クーポン配布やセールを定期的に開催
  • rounの製品は全商品が「あす楽」の対象
  • 楽天ポイントの利用・獲得ができる
  • リンク:
Yahoo!ショッピング公式店
  • ポイント還元率の高さが魅力
  • 購入時に「ポイントを今すぐ利用」機能あり
  • PayPayポイントの利用・獲得ができる
  • リンク:
全国の取扱店(実店舗)
  • CBDショップやスポーツ店などで取り扱い
  • 取り扱い店舗数は全国で約40店舗ほど
  • 店舗で実際のサイズ感や雰囲気を確認できる

rounの製品は、セレクトショップ、スポーツショップ、アウトドアショップ、CBD専門店などの一部店舗で取り扱われている場合があります。

実店舗であれば実物を手に取って確認できる点がメリットですが、店舗によって在庫状況や取り扱いサイズが異なる点には注意が必要です。

オンラインで購入する場合は、それぞれのサービスを普段から利用しているかどうかで選ぶと分かりやすいでしょう。

例えば、Amazonを頻繁に利用する方ならAmazon公式ストア、楽天ポイントを貯めたり使ったりしている方なら楽天市場公式ショップというように、自分にとって使いやすい販売先を選ぶのがおすすめです。

公式オンラインストアで使える1,000円OFFクーポン

rounの公式オンラインストアでは、公式LINEアカウントを友達登録すると、1,000円OFFのクーポンを受け取れます。

このクーポンは1,980円以上の買い物で利用できるため、今回紹介したモイスチャーバーム15gも割引対象です。

▼ クーポンの詳細

割引内容

1,000円OFF

利用条件

1,980円以上のお買い物

対象ストア

▼ クーポンの取得方法

  • roun公式オンラインストアへアクセスする
  • サイト内のLINEアイコンをタップする
  • roun公式LINEを友達追加する
  • LINE内の「クーポンを確認」をタップする
  • 表示されたクーポンを公式オンラインストアで使用する

初めてrounのバームを試す方は、このクーポンを活用すると、公式オンラインストアで購入しやすくなります。

クーポンの内容や利用条件は変更される可能性があるため、注文前にroun公式オンラインストアで最新情報をご確認ください。

1,000円OFFクーポンの取得はこちらから

まとめ|保湿と使いやすさを両立したCBDバーム

roun(ラウン)のモイスチャーバームは、CBDと植物由来の保湿成分を配合した、手指から身体まで幅広く使えるマルチユースバームです。

実際にを使ってみると、バームとしてはベタつきが比較的少なく、しっとり感を残しながら使いやすい点が特に印象に残りました。

▼ 今回の記事のポイントまとめ

  • 15gタイプにはCBD450mg含有
  • シアバター・ホホバオイル・アルガンオイル・アーモンドオイルなどを配合
  • 容器内ではやや硬めだが、体温でとろけて伸ばしやすくなる
  • バーム特有のベタつきが比較的少なく、しっとりした使用感
  • 香りはゼラニウムを基調に、柑橘の爽やかさを感じるハーバル系
  • 手指やひじ、脚など、さまざまな部位の保湿に使いやすい
  • お風呂上がりや就寝前のボディケア、マッサージにも取り入れやすい
  • 15gタイプはコンパクトで持ち運びにも適している

特に、rounのCBDバームを初めて使う人や、「ベタつきの少ない保湿バームを探している」「香りも楽しみながらボディケアしたい」という人には、モイスチャーバームは選びやすい製品だと感じました。

香りと使い心地のバランスがよい、毎日のケアに取り入れやすいCBDバームを探している方は、ぜひ一度、rounのモイスチャーバームを検討してみてください。

製品レビュー roun モイスチャーバーム 15g(CBD450mg) アイキャッチ画像

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
目次