穏やかなリラックスタイムを支える成分として親しまれてきたCBN(カンナビノール)ですが、今、大きな転換期を迎えています。
厚生労働省による検討が進み、2026年2月中旬には「指定薬物」へと追加される方針が示されました。

CBNが規制されるって聞いたけど本当?持っているだけで捕まってしまうのかな?
そこで本記事では、CBNがいつから違法になるのか、手元にある製品をどう処分すべきか、そしてこれからの生活を支える代替成分について、最新の情報をもとに解説します。
まずは現在の状況を正しく把握し、落ち着いて準備を進めていきましょう。
はじめに|CBN規制の最新動向(2026年2月予定)
2025年末から2026年にかけて、日本国内におけるCBNの法的な扱いに大きな変化が訪れようとしています。
厚生労働省は有識者による検討会で、CBN(カンナビノール)を「指定薬物」に追加する方針を示しました。
この指定薬物への追加は、官報への公布と法令施行を経て、2026年2月中旬の公示、その10日後に施行される見込みです。
| 項目 | 予定時期 | 内容 |
|---|---|---|
| 公布日 | 2026年2月中旬 | 改正省令が正式に発表される日 |
| 施行日 | 公布から10日後 | 法律が完全に適用され、所持・使用が禁止される日 |
公布から施行まではわずか10日間しかありません。
施行日を過ぎると、たとえ個人で楽しむための所持であっても法令違反の対象となるリスクが生じます。
この規制を「まだ先のこと」と考えず、今のうちに正しい情報を整理しておくことが大切です。
ここからは、規制の背景にある詳しい理由や、具体的な法的リスクについて見ていきましょう。


CBNが「指定薬物」に?規制の背景とその影響について
厚生労働省の検討会において、CBNを指定薬物に追加する方針が示されたことで、今後は製品の扱い方や利用の可否について、明確なルールが設けられることになります。
ここでは、そもそも指定薬物とは何を指すのか、なぜCBNが対象となったのか、そして指定された場合に利用者の立場で何が変わるのかをまとめました。
指定薬物とは?法律的な意味をわかりやすく解説


指定薬物とは「覚醒剤や麻薬と同様に、精神への作用があることが疑われ、健康被害を及ぼすおそれがある物質」のことです。
具体的には、中枢神経系への作用(興奮、抑制、幻覚など)を有する蓋然性が高く、人の身体に使用された場合に健康被害が発生するおそれがあるものが対象となります。
- 脳などの中枢神経系に働きかけ、興奮や幻覚などの作用(精神毒性)をもたらす可能性が高い物質のこと。厚生労働省による調査で「身体への危害が発生するおそれがある」と判断されると、この指定薬物に追加される。
指定薬物に指定されると、その物質を含む製品について、製造、輸入、販売、所持、使用などが原則として規制対象になります。
もともとは、次々と現れる「危険ドラッグ(脱法ドラッグ)」による事故や健康被害を迅速に食い止めるために作られた制度で、過去にも一部のカンナビノイド成分が、指定薬物として段階的に規制されてきました。
今回のCBN規制も、この枠組みを用いて、成分の安全性を確保するために行われる措置といえます。
なぜCBNが指定薬物に?規制されるに至った背景
CBNは、CBDと同様に大麻由来成分の一つとして知られていますが、近年は精神作用に関する指摘が増え、安全性評価の必要性が高まっていました。
厚生労働省の検討会では、海外の研究データや流通実態などを踏まえ、CBNの精神毒性に関する懸念が議論されています。
今回の規制は、厚生労働省の専門部会において、この成分に一定の「精神毒性」が認められたためです。
なぜこのタイミングで規制が進んでいるのかという点については、近年の大麻由来成分(カンナビノイド)市場の急速な拡大が背景にあります。
多様な製品が広く流通する中で、消費者の安全を確保し、依存や健康被害を未然に防ぐための予防的措置として、厚労省は段階的に規制の網を広げているのです。
どう変わる?愛用者が今すぐ確認すべきポイント
CBNが指定薬物に追加されると、これまで合法的に流通していたCBN製品であっても、施行日以降は扱いが大きく変わります。
特に注意したいのは、販売や輸入だけでなく「持っているだけ(所持)」「使うだけ(使用)」も取り締まりの対象になるという点です。
▼ CBNが指定薬物になった後の禁止行為一覧
| 禁止される行為 | 具体的な内容 |
| 所持 | 自宅やカバンの中に製品を置いておくこと |
| 使用 | リキッドを吸う、グミを食べるなど自分に使うこと |
| 購入・譲受 | 店舗やネットで買うこと、他人からタダで貰うこと |
| 販売・授与 | メルカリ等の転売、ショップでの販売、友人に譲ること |
| 輸入 | 海外サイトから直接取り寄せること(個人輸入) |
| 製造 | 原料を使って製品を自作すること |
医療や研究といった特別な目的を除き、一般の消費者がCBNに関わるすべての行動が制限されます。
当然「以前に買ったものだから」「施行前に手に入れたから」という理由は認められません。
愛用者の方が今すぐ確認すべきなのは、CBNを指定薬物として規制する準備が進んでいるということ、そしてその規制のカウントダウンがすでに始まっているという事実です。
では、実際に規制が施行された後、これらのルールを守らなかった場合にはどのようなリスクがあるのでしょうか。
次の章では、過去の事例を交えながら、具体的な罰則や法的リスクについて詳しく見ていきましょう。


【重要】規制後にCBNを所持・使用した場合のリスクとは
CBNが指定薬物に追加された場合、最も気になるのが「持っていたらどうなるのか」「使ったら違反になるのか」という点ではないでしょうか。
ここでは、指定薬物に指定された後に想定されるリスクについて、法律の考え方を踏まえつつ、一般利用者の視点で整理していきます。
法的なリスクは?指定薬物を所持・使用した場合の罰則


CBNが指定薬物に追加された後、禁止されている行為(所持、使用、購入、譲受など)を行った場合、医薬品医療機器法(薬機法)に基づいた罰則が科される可能性があります。
現行の法律において、指定薬物の個人による所持や使用などに対する罰則は主に以下のとおりです。
- 3年以下の懲役、もしくは300万円以下の罰金、またはその両方
- 出典:指定薬物について|厚生労働省
これはあくまで一般論としての法的リスクですが、覚醒剤や麻薬と同様に、指定薬物も厳格に取り締まりの対象となります。
ただし、実際の処分内容は、行為の態様や量、悪質性などを踏まえて判断されるため、一律に断定できるものではありません。
重要なのは、これまで合法的に購入できていた製品であっても、指定後は同じ扱いにはならない点です。
意図せず違反に該当してしまうリスクを避けるためにも、規制内容を正しく理解し、早めに対応を検討することが求められます。
過去の事例から学ぶ|指定薬物規制後の対応事例
カンナビノイド市場では、過去にもTHCV(テトラヒドロカンナビバリン)やTHCH(テトラヒドロカンナビヘキソール)といった成分が、同様のプロセスで指定薬物として規制された事例があります。
それらの規制が行われた際、業界全体では以下のような対応が取られました。
- 販売店の対応
-
公布と同時にショップから製品が取り下げられ、施行日までに在庫の廃棄や回収を実施
- 製品の切り替え
-
規制対象となった成分を除去し、安全な合法成分のみを使用した製品へ速やかにリニューアル
- 愛用者の混乱
-
規制を知らずに持ち続けていたユーザーが、職務質問などをきっかけに製品を没収されるケースも
過去の事例を振り返ると、一度規制が決定すれば猶予期間は非常に短く、市場から一気に姿を消すことが分かります。
CBNも、同様のスピード感で社会的な扱いが変わることを想定しておく必要があるでしょう。
利用者側としても、過去の流れを参考にしながら、冷静に行動することが重要だといえます。
いつから違法に?法令違反が適用されるタイミング
CBNの規制において、最も警戒すべきは「施行日」です。
現在のスケジュールでは、2026年2月中旬に改正省令が「公布」され、その10日後には「施行」される予定となっています。
- 公布日
-
ルールの変更が世の中に公表される日
- 施行日
-
新しいルールが完全にスタートする日(ここから違法)
ここで注意したいのは、「知らなかった」という主張は法的に通用しにくいという点です。
法令違反は施行された瞬間から適用されるため、たとえニュースを見ていなかったとしても、施行日以降にCBN製品を持っていれば、それは法令違反の対象となり得ます。
では、実際に手元にあるCBN製品に対して、具体的にどのような手順で確認し、処分を進めればよいのでしょうか。
次の章で、具体的な対処法をステップ形式で詳しくご紹介します。


手元にあるCBN製品はどうすればいい?具体的な対処法
CBNの指定薬物入りが目前に迫る中、大切なのは「現在持っている製品をどう扱うか」という具体的なアクションです。
ここでは、自分が持っている製品が規制の対象かどうかを見分ける方法から、施行日までに完了させるべき正しい処分手順、そしてトラブルを避けるための譲渡制限について詳しく解説します。
まずは成分表をチェック!CBNの表記があるか確認する


まずは、手元にある全てのカンナビノイド製品のパッケージや瓶のラベルを改めて確認しましょう。
CBNは単体で販売されているケースだけでなく、複数の成分を配合した製品に含まれていることも多いため、入念なチェックが必要です。
たとえ商品名が「CBDオイル」や「CBDグミ」となっていても、製品の裏面にある原材料名や成分構成の欄に「CBN」と記載されている場合があります。
ブロードスペクトラムやフルスペクトラムといった表現が使われている場合、複数のカンナビノイドが含まれている可能性があるため、詳細な成分情報まで確認しましょう。
- パッケージ裏面の原材料名・成分表示欄を見る
- 公式サイトの成分分析表(COA)を照合する
- 製造・販売元が公表している「規制対象成分に関するお知らせ」を確認する
成分が不明な場合や、表記が曖昧な製品についても、リスクを避けるためには規制対象と同様の扱いを検討するのが賢明です。
成分表が見当たらない場合は、販売元の公式情報や問い合わせ窓口を確認するといいでしょう。
まずは正確な情報を把握することが、適切な対応につながります。
CBN製品なら、施行日までに使い切る or 廃棄する
もし手元の製品にCBNが含まれていることが判明したら、2026年2月に予定されている施行日までに「手元から完全になくす」必要があります。
具体的な対処法は「使い切る」か「廃棄する」かの2択です。
施行日までであれば使用は合法ですが、少しでも残った状態で施行日を迎えると不法所持となる恐れがあります。
使い切れないと判断した場合は、以下の手順で速やかに廃棄を行いましょう。
- リキッド・オイル
-
中身を古紙や不要な布などに染み込ませてから、可燃ごみとして処分してください。液体をそのまま流しに捨てると環境への影響があるだけでなく、容器に成分が残る可能性があるため注意が必要です。
- グミ・エディブル
-
袋から出し、食品としての形を崩した上で、中身が見えないよう新聞紙などに包んで廃棄してください。
- 製品の容器・パッケージ
-
中身を完全に空にした後は、自治体のルールに従って容器やパッケージを処分します。
廃棄の際は、自治体のルールに従って可燃ごみや不燃ごみとして処分する、内容物を紙や布に染み込ませてから捨てるなど、第三者が誤って使用しないよう配慮することが望ましいでしょう。
いずれの場合も、施行日を過ぎて所持し続けることがないよう、早めに判断しておくことが重要です。
要注意!フリマ転売や譲渡で法律に抵触する可能性
CBN製品を処分する際、フリマアプリでの出品や、知人への譲渡を考える人もいるかもしれませんが、これらの行為には注意が必要です。
特に指定薬物の規制前後では、以下のような行為が重大なトラブルにつながる可能性があります。
- フリマアプリでの出品禁止
-
メルカリやヤフオクなどのプラットフォームでは、規制決定後、運営側によって出品が禁止されるのが一般的です。これに違反するとアカウント停止だけでなく、施行後は薬機法違反(販売・授与)に問われるリスクがあります。
- 知人への譲渡も要注意
-
「無料で譲るだけなら大丈夫」という考えは禁物です。指定薬物は「授与(タダで与えること)」も禁止行為に含まれているため、施行日をまたいで友人の手元に製品が渡っている状態は、友人を法令違反のリスクにさらすことになります。
- 個人輸入や持ち込みのタイミング
-
施行日以降は、個人使用目的であっても輸入が認められなくなる可能性があります。すでに注文済みの製品がある場合は、発送時期や到着時期にも注意が必要です。
このように、規制が近づいている時期の譲渡や売買は極めてリスクが高い行為です。
基本的には、「余っているから誰かに」と考えるのではなく、自分自身で適切に廃棄することが、自分と周囲を守るための唯一の正解といえます。
後悔のない選択をするためにも、早めに状況を整理し、安全な対応を心がけましょう。


CBNの代わりは?代替としておすすめの製品ガイド
CBNが規制対象となることで、これまで慣れ親しんできたナイトルーティンやリラックスタイムの過ごし方を見直す必要が出てきました。
ここでは、CBNの代わりとして安心して取り入れられる合法カンナビノイド成分や、健康的な生活リズムを支える補完成分、そして具体的にどの製品を選べばよいのかを詳しくご紹介します。
まだ現在も合法的に使えるカンナビノイド成分
CBNは規制の方針が示されましたが、他の主要なカンナビノイド成分については、現在も引き続き合法的に使用することが可能です。
それぞれの特徴を理解し、自分の目的に合ったものを選びましょう。
- CBD(カンナビジオール)
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最も認知度が高く、世界中で研究が進んでいる成分です。精神作用はなく、日々のリラックスタイムやセルフケアのベースとして、オイルやグミなど多様な形で利用されています。
- CBG(カンナビゲロール)
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「全てのカンナビノイドの母」とも呼ばれる希少成分です。CBDとは異なる角度から日々のコンディションにアプローチしたい方に選ばれており、特に日中のリフレッシュタイムに人気があります。
- CBDV(カンナビジバリン)
-
CBDと似た構造を持ちながら、また異なる特徴を持つ成分として注目を集めています。次世代のカンナビノイドとして、意識の高いユーザーの間で取り入れられ始めています。
これらの成分は、国内の信頼できるブランドが法令を遵守して取り扱っています。
CBNのような規制リスクを避けつつ、植物の力を生活に取り入れたい場合には、こうした成分を主軸にするのが基本です。
ただし、法規制は今後変更される可能性があるため、常に最新情報を確認するようにしましょう。
カンナビノイド以外でチルタイムにおすすめの成分
カンナビノイドだけにこだわらず、視野を広げると、日々の健康維持や休息の質をサポートしてくれる優れた成分が他にも見つかります。
ここでは、毎日のリズムを整えたいときにおすすめの選択肢をまとめました。
- L-テアニン
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お茶に含まれるアミノ酸の一種です。穏やかな時間を過ごしたいときや、ホッと一息つきたいときのお供として、サプリメントや飲料などで手軽に摂取できるのが魅力です。
- GABA
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GABAはアミノ酸の一種で、食品やサプリメントにも使用されています。チルタイムの一環として取り入れられていることが多く、飲料やカプセルなど形状もさまざまです。
- ハーブ系原料
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カモミールやラベンダーなどのハーブは、香りや風味を楽しむ目的で利用されています。お茶やアロマなど、生活習慣の中で無理なく取り入れやすい点が特徴です。
これらの成分は、特定の体の変化を目的とするものではなく、あくまで日々の健康管理や栄養補給の一環として、多角的に生活の質を支えてくれるものです。
体調や体質に不安がある場合は、利用前に専門家へ相談することも検討しましょう。
迷ったらコレ!CBN代替におすすめ製品 3選
最後は、「結局、どの製品を選べばいいの?」と迷ってしまう方に向けて、厳選した3つのアイテムをご紹介します。
CBNの代替として選ばれている製品の中から、成分構成や使いやすさの面で注目されているものをまとめました。
1. roun CBDアイソレートオイル30%
- 製品の特徴
-
WADA(世界アンチ・ドーピング機構)で認められている唯一のカンナビノイドであるCBDアイソレートを30%の高濃度で配合。ベースにはMCTオイルとヘンプシードオイルを使用し、ローズマリーやハッカのエッセンシャルオイルで爽やかに仕上げています。
- ここがポイント
-
高純度なCBDを使用しているため、苦味が少なくスッキリとした味わいです。ローズマリーとハッカの香りがクリアな思考をサポートし、栄養価の高いベースオイルがCBDの力を引き出します。
- こんな人におすすめ
-
競技前後のコンディションを整えたいプロアスリートの方はもちろん、毎日のメンタルケアを大切にしたい方、オイル特有の苦味が苦手な方におすすめです。
roun(ラウン)は、オーガニックヘンプ由来の成分を軸に、スポーツや日常のセルフケアを支える高品質なアイテムを展開する国内ブランドです。
この製品はCBDアイソレートを使用しており、シンプルな成分設計が評価されています。
\ 1,000円OFFクーポン配布中!/
2. skew CBGリキッドカートリッジ 85%
- 製品の特徴
-
米国産のオーガニックヘンプから抽出された高純度なCBGアイソレートを40%配合。さらにCBD(35%)をブレンドすることで、成分同士が協力し合うアントラージュ効果を追求しています。PGやVGなどの添加物を使用せず、天然テルペンのみで香りを構成しています。
- ここがポイント
-
高濃度のCBGによるリッチな吸い心地と、ウッディでフルーティーな本格的な香りが特徴です。製品の劣化を防ぐ密閉パッケージなど、ユーザーの手元に届くまでの安全性にも配慮されています。
- こんな人におすすめ
-
リキッドタイプで素早くリフレッシュしたい方や、本物の植物に近い香りにこだわりたい中上級者の方におすすめです。
skew(スキュー)は、天然のカンナビスに近いフレーバー再現と、徹底した品質管理にこだわるリキッド専門ブランドです。
こちらは、CBGとCBDを組み合わせたリキッドタイプの製品で、原料にはオーガニックヘンプ由来の成分が使われています。
\ 42%OFFクーポン配布中!/
3. sleePRO
- 製品の特徴
-
L-テアニンやGABAといった、休息をサポートするアミノ酸成分を独自に配合。植物の力と栄養成分を掛け合わせた、ナイトタイム専用の設計となっています。
- ここがポイント
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カンナビノイドだけでは補いきれない「ゆったりとした休息感」を、選び抜かれた成分のブレンドによって実現しています。国内での製造・管理が徹底されており、成分の透明性が高いのも大きな安心材料です。
- こんな人におすすめ
-
カンナビノイドだけでなく、定評のあるサポート成分を効率よく摂取したいという健康志向の方に選ばれています。
sleePROは、日々のコンディション管理やナイトルーティンを意識する人向けに設計されたサプリメントです。
カンナビノイド成分を含まず、一般的に食品・サプリメントとして流通している成分を組み合わせています。


まとめ|正しく知って、安全なウェルネスライフを
2026年2月に予定されているCBNの指定薬物追加は、これまでCBNを生活に取り入れてきた方にとって非常に大きな転換点となります。
しかし、改正のスケジュールと法的なリスクを正しく理解していれば、決して恐れることはありません。
- 2026年2月中旬に公布、その10日後には施行される予定
- 指定薬物になると、個人による「所持」「使用」「譲受」も厳しく制限される
- 手元の製品は成分表を再確認し、期限までに使い切るか適切に廃棄する
カンナビノイドの世界は非常に変化が早く、常に最新の正確な情報を取り入れることが、自分自身を守ることにつながります。
法律を遵守し、信頼できるブランドの製品を選ぶことで、これからも安心安全にリフレッシュタイムを楽しんでいきましょう。




